ハゲる食べ物はどれ?

食べるとハゲるリスクが高まる食べ物とは?

ハゲに効く食べ物やハゲにくい体質をつくる食べ物があるのとは反対に、ハゲる可能性が高くなる食べ物というのも存在します。
メタボを解消するために一生懸命運動していても、毎日ラーメンや揚げ物ばかりを食べていては、メタボは一向に解消されません。

ハゲ予防やハゲ改善でも同じことが言えて、育毛剤を使ったりAGA治療をしていても、毎日ハゲる食べ物ばかり食べていては余計にハゲは進行します。
それでは年頃の男性ができるだけ避けておきたいハゲる食べ物には、どのようなものがあるのでしょう。
"おにぎらず"で一躍有名になった美人料理研究家のオガワチエコ氏の教えを元に、ハゲる食べ物を以下にまとめてみました。


ラーメン



多くの男性が愛してやまない食べ物の一つであるラーメン、残念なことにラーメンはハゲる食べ物と言われています。
美人料理研究家のオガワチエコ氏によれば、やはりラーメンに含まれている大量の脂肪分が1番のハゲる原因のようです。

脂質だけではなく塩分も非常に高く、カロリーも高い食べ物になります。
血行を鈍らせ皮脂を過剰分泌させる可能性が高い食べ物なので、ラーメンはハゲる食べ物と言われています。

しかし世のラーメンブームも後押しして、ハゲるにも関わらずラーメンが1番好きな食べ物だという男性も多いことでしょう。
どうしても食べたい時には、できるだけ脂身の少ない塩ラーメンや鶏ガラ系を選んで、スープは極力飲まないようにしましょう。
そこまで徹底できればハゲる食べ物としてのリスクは限りなく抑えることができます。



スナック菓子



塩分の多い食べ物は、血中塩分濃度を下げるために心臓へ負担がかかります。
心臓に負担がかかって血圧が上がると、一般的には血行不良を招く恐れがあります。
血行不良はハゲにとっての大敵なので、血行を鈍らせる食べ物はハゲる食べ物だと考えられます。

またスナック菓子は保存のきく食べ物ですが、そのために大量の添加物が含まれている食べ物です。
食品添加物の多い食べ物は基本的にはハゲる食べ物だと言われています。

特にポテトチップスのようなスナック菓子は脂質も高い食べ物になりますから、よりハゲるリスクが高い食べ物になります。
スナック菓子がどうしても食べたい時には、できるだけノンフライのものを選ぶようにしましょう。



揚げ物



脂質が多い食べ物はハゲる食べ物の一つだと言われていますが、脂質が多い食べ物と言えばやはり揚げ物ですね。
特に素材自体にも脂肪分を多く含む肉類の揚げ物は、ハゲるリスクが増すので禁物です。

トンカツや串カツは体内脂肪を一気に高めることになるので、極力避けるようにしたいハゲる食べ物です。
どうしても揚げ物が食べたい時にはできれば野菜系のものを選択し、衣は薄めに作るようにしましょう。
油の量をできるだけ押さえてあげることがハゲ予防には大切です。



ファーストフード



ハンバーガーをはじめとしたファーストフードもハゲる食べ物の一つです。
生産性とコストを重視したファーストフード店の食べ物には、大量の添加物が含まれていると言われています。

これらは身体に害を及ぼすと共に、ハゲる食べ物とも考えられています。
特にサイドメニューで人気の食べ物であるフライドポテトは、脂質や塩分も多く含まれているハゲる食べ物です。

セットメニューでどうしても付いてきがちな食べ物ですが、ハゲる食べ物としてのリスクが高いので避けるようにしましょう。
また、マッ◯のように遠方の工場から既製品が運ばれてくるようなファーストフード店は要注意、食べ続けるとハゲる確率はかなり高くなります。

ハンバーガーやホットドッグのような食べ物が好きということなら、せめて自社で生産していて食べ物に含まれる添加物も少ない、モスバーガーやフレッシュネスを勧めたいと思います。



インスタント食品



スナック菓子やファーストフードの項目で前述したように、食品添加物の多い食べ物はハゲる食べ物と言われています。
カップ麺をはじめとしたコンビニで手に入るようなインスタント食品は、食品添加物の塊のようなハゲる食べ物です。

長期保存を可能にした代償として、これらの食べ物には健康を害するほどの食品添加物が含まれています。
添加物は健康を害するだけではなく、酷い血行不良を招くと言われています。
あらゆるハゲる食べ物の中でも、インスタント食品は特にメリットの少ない食べ物になりますから、明日からでも止めるようにしましょう。





飲酒は適量であれば問題はありませんが、飲み過ぎはハゲる原因になります。
お酒をたくさん飲むと、アルコールを分解する役目を担う肝臓に負担がかかります。

肝臓は髪の毛の主成分となるたんぱく質の合成を行う器官でもありますから、あまり負担をかけ過ぎるのは良くありません。
アルコールは体内で有毒と判断されて、分解に最もエネルギーを要します。

アルコールの分解に肝臓は精一杯になってしまい、たんぱく質の合成が鈍ってしまうためにお酒もハゲる食べ物だと考えられています。
ただし少量の飲酒であれば、ハゲるどころか反対に血行促進効果が期待できるので良いでしょう。
1日グラス1杯の赤ワインという飲み方がオススメです。

薄毛と飲み物について 詳しくはこちら



脂身の多い肉



若い男性は好きな食べ物と答える方も多いであろうお肉ですが、脂身の多い肉はハゲる食べ物なので避けるのが懸命です。
特に肉の脂身は動物性脂肪になりますから、植物油よりもハゲるリスクの高い食べ物です。

サシの入った柔らかいお肉やぷりぷりのホルモンが好きな男性も多いことでしょうが、できるだけこれらの食べ物を食す頻度は落としましょう。
ただし赤身牛肉やササミ・鶏胸肉に関しては、ハゲるどころかハゲ予防になる食べ物です。

赤身牛肉やササミ・鶏胸肉はビタミンB群やたんぱく質など、髪の毛が健やかに成長する上で必須となる栄養素をたくさん含んでいる食べ物です。
これらの食べ物はむしろ進んで食べるようにしましょう。
脂がしたたるようなホルモンや、脂身の多い肉は避けるようにしておきましょう。



甘味



甘味はたくさんの糖分を含むハゲる食べ物です。
体内に取り込まれた糖分は、ビタミンB1を消費しながらエネルギーへと変換されます。

ビタミンB1は糖分代謝の他にも、精神を安定させる働きをする栄養素です。
糖分の多い食べ物を過剰に摂取することでビタミンB1を失い、精神やホルモンのバランスを崩しがちとなってしまいます。

また糖分の多い食べ物をたくさん食べ続けると、当然のごとく肥満になります。
肥満体質は皮脂の分泌量が増えたり、頭皮の毛細血管を圧迫することになるので、ハゲる可能性が高くなってしまいます。

ただし極度に甘い食べ物を我慢することは反対にストレスにもなりかねません。
甘い食べ物が好きということであれば、食べ過ぎない程度にうまくコントロールしながら食べるようにしましょう。

補足として、糖分の多い食べ物はビタミンBを消費して皮脂が増えると解説しているサイトがありますが、これは間違いです。
ビタミンBは8種類のビタミンに分かれていて、それぞれ働きや特徴は違います。

皮脂の分泌量をコントロールしているのはビタミンB2で、ビタミンB2を代謝で奪うのは脂質です。
糖分が代謝する際に失われるのはビタミンB1ですから、皮脂の分泌量のコントロールには特に大きな影響はありません。



まとめ


以上8点が、料理研究家のオガワチエコ氏や栄養士の意見をまとめたハゲる食べ物になります。
総じて言えることは、不健康な食べ物=ハゲる食べ物だということです。

毎日バランスの取れた健康的な食べ物を摂るように意識しておけば、それが結果としてハゲる食べ物を避けることにつながります。
また、ただハゲる食べ物を避けるだけではなく、食事の習慣にも気をつけるようにしましょう。
ハゲる食事習慣や食べ方については以下のページで解説していきます。

ハゲる人の食事習慣